攻略のポイント:武田

風林火山の男達が熱い!
今作で一二を争う位好きな勢力!!
今作で一二を争う位厄介な勢力!!!
(つД`)


支配国は信濃と貝の二カ国しか無いものの、戦力が強い上に反撃が厳しいので制圧は一筋縄ではいきません。戦力が整った中〜終盤ならともかく、生半可な戦力では作戦許可証を併用しないと結構な苦労を強いられます

逆に言えば作戦許可証とそれなりの戦力さえあれば武田を制圧すること自体は☆×5でも意外と簡単。作戦許可証で一気に2〜3個の領地を奪う→反撃をそれなりに凌ぐ、を繰り返せば数ターンで落とせます
武田信玄暗殺イベントを起こすには過去のプレイで武田を制圧したことがないといけないらしいので、余裕がある時に一度さくっと落としときましょう

武田最終戦後、ランス部隊 vs 風火山部隊の合戦が起きます。向こうの兵力は各50なので、普通に戦えばまず勝てます
ただ、山こと山県昌景の突進が曲者で、食らうとランスの行動数が1減ってしまい、ランスの初期行動数3のままでは行動数が足りなくなります
山県昌景は反撃のダメージで倒せなくはないですが、高坂義風は反撃できませんし、馬場彰炎も武将突撃を使ってくる公算が高いので反撃ダメージにはあまり期待できません。戦果で負けることもしばしば
というわけでランスの行動数を最低でも4にしておくことは必須

武田に破壊工作を行うと一回目は政治的混乱で1ターン行動不能にできるのでLet's有効活用


さて、普通に制圧する分には存外楽ですが、武田信玄を暗殺しようとした場合には一転非常に厄介な勢力へと変身します
信玄暗殺の条件である風林火山の四連撃防衛がその理由。この四連撃防衛は今作で一番の難関と目下の評判だったりします。☆×5だと入念な下準備と厳選したメンバーがいないとかなりハード
というわけで以下自分的ポイントを

メンバー選び編
十分な数の足軽部隊は必須。欲を言えば風林火山それぞれの戦いで前後列1部隊ずつ、計8部隊居るのが理想ですが、実際問題有能な足軽を8部隊揃えるのも難儀な話。討死しても良い汎用足軽を登用するか、あるいは風林は前列配置のみにして6部隊で臨むのも一考

次に必須なのが軍師。目的は当然ながら技能風林火山の解除です。これも欲を言えば各戦に1部隊ずつ、更に対林戦に備えて戦果ダウン持ちの軍師を加えた計5部隊欲しいところ。直江愛、ウルザ、一休、明智光秀、戦果ダウン用に開始ボーナスの黒崎壱哉あたりが妥当かと

後は強力な攻撃陣を揃えませう。上杉謙信はほぼ必須。あとは働きバッチを装備した柚原柚美もオススメ。その他に防御式神が使える陰陽部隊も備えあれば憂いなし
全体的に速い戦いになりがちなので、リズナやマリアみたいな行動の遅い武将は満足に行動できないおそれあり

下準備編
下準備=武田の戦力減らし
対武田で厄介な部隊は武田の代名詞ともいえる騎馬部隊。それに加え地味に確実に厄介なのが軍師
四連撃では前列は各風林火山+武田騎馬隊×2で固定ですが、後列はランダム。その後列にこれらが出てこないように事前に討死させておこうという寸法です。登用したいなら捕獲もあり
後列に騎馬と軍師がいないだけで難易度はぐっと下がります

当然ながら割と長期的な戦いが前提。四連撃は甘んじてスルーし、奪われた領地を直に攻めて取り返してその時に討死を狙うのが得策。武田の反撃時にも積極的に討死を狙うべし

狙い撃つのは騎馬、軍師、次いで足軽。それ以外は後列に来てもさほど脅威じゃないので無視して、この3種だけを討死させるべし
月光は確実に暗殺できるので、活動転換持ちの僧兵と組み合わせると1戦で2部隊の討死が期待できます。その他、働きバッチ装備の柚原柚美、鈴女・吉川きく・ゴエモンなどの忍者部隊で積極的に討死を狙いましょう
1戦で捕獲・討死できるのは最高で2部隊までなので、望みの2部隊を暗殺・狙撃できたら残りの武将は生かしておいた方が良いです。下手に倒すとそちらの部隊に討死判定が出るおそれがあります
また、ver1.04では武士の手加減攻撃を食らった部隊はそれとは別枠で捕獲可能なので、前列で出てきた騎馬部隊に対して手加減攻撃持ちの武士をぶつけるのも有効です。暗殺と合わせて1戦で3部隊減らしたりできます

武田は四連撃前に兵力を集結させて兵力を一気に増加させるので、ある程度まで減らした時点で見切りをつけることが必要。体感では25前後が打ち止め
騎馬、軍師を的確に討死させていけば騎馬も軍師も目に見えて出撃してこなくなるので、その辺りが対四連撃の準備の整え始め時

ただ、どうしても時間と手間がかかるので、やるなら比較的落ち着いている本能寺イベント前にやるのを推奨。武田を5番目の瓢箪割れ国にすれば90ターンまでは粘れます

対風林火山編
厄介度合いは体感で山>火≧風>林な感じ。風と林は省エネ的に、火と山に主力をぶつけるのを推奨

風:高坂義風戦
高坂義風は撃退するだけなら問題無しですが、かなりの確率で暗殺2が放たれるのでこちらの武将の討死させまいとするとかなり厄介初戦が高坂義風戦なのはAlicesoftなりの温情なのかと思ってます。勝手に
死んでも良い汎用足軽に強化初期ガードを習得させて前後列に並べるなり、暗殺防御持ちの忍者を入れるなり、討死しないように祈るなりしましょう
暗殺をやり過ごしたら後は前列の騎馬隊を中心に戦力を削ぐ感じで

林:真田透琳戦
武田騎馬隊にかかった付与を早々に軍師で消していけば撃退は簡単
真田透琳は戦果ダウンで戦果を削ってくることも多いので付与解除持ちの軍師と戦果ダウン持ちの軍師の2枚軍師で臨むと安心

火:馬場彰炎戦
風林火山の付与+後列攻撃が強烈。まずは軍師による付与解除を速攻で
ここからは前後列に足軽を1部隊ずつ配置するのはほぼ必須。武将突撃があるので特に前列には強力な足軽を
上杉謙信・ウルザといった行動数を削れる武将を投入するのもありですが、強い足軽部隊×2で防御力を高めて耐え凌ぎ、行動数削りコンビを次の山県昌景戦に回すのを推奨。馬場彰炎は初っ端からの武将突撃を結構するので、馬場彰炎に対する行動数削りはあまり意味が無いこともしばしばだったりします

山:山県昌景戦
四連撃最終戦。攻防速知ALL8の騎馬の恐怖を味わえる一戦
特筆すべきは攻8×風林火山の付与×攻撃力1.3倍の突進の悪夢。突進には行動数を1削るという効果があるわけですが、ガード中の足軽以外がくらえば行動数うんぬんの前に余裕で昇天できます。後衛は初期強化ガード持ちの足軽で守るべし。でも足軽でも弱けりゃ葬り去られる悪夢
折角ここまで無事に来たのに最終戦で有力武将が討死、とかになると悲劇 (つД`)対策はしっかりと
幸い突進は行動数を2消費するので、行動数を1でも削れば突進を2発は撃てなくなります。というわけで上杉謙信かウルザは必須
欲を言えばここまで温存して両者出すのが理想。そうすれば山県昌景含め相手の武将の殆どを早々に行動不能に追い込めます。行動不能になれば他の自武将がそこそこでも勝てるので、主力級の攻撃武将を風林火に割り当てられるというメリットもあります。強力な足軽が豊富ならこれがオススメ
そうでなければまずは山県昌景の付与を速攻で解除。山県昌景は通常攻撃でもダメージは半端無いです。防御式神で足軽を守るのも重要


見事四連撃を防げれば晴れて信玄暗殺へのイベントが侵攻します。暗殺イベントは今作中一番好きかも知れません。見たことの無い方は是非必見

暗殺後は風火山が出奔し、他勢力に登用されれば捕獲のチャンスが生じます。効率的な捕獲方法については先人が素晴らしい目から鱗級の方法を開発されているのでそちらを参照して下さい。検索すればすぐ出てきます


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posted by きん at 20:35 | 武田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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